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代表者あいさつ

はじめまして。
スポーツクラブforLIFE日野 代表の高柳渉ともうします。
当クラブのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。このページにたどり着いたあなたは、お子さんのことで、下記のような悩みをお持ちではないでしょうか?

  • 運動がとにかく苦手
  • 自信がなくて消極的
  • 集団行動が苦手で引っ込み思案
  • 何に対しても「面倒くさい」と言ってしまう

実はあなたと同じように、多くの親御さんが、お子さんの運動や社会性について悩みを持っているのです。

私はこれまでに、サッカー指導者として約3年間、のべ1,000人以上の子どもたちの運動指導をしてきました。

これだけの子どもの数に出会う中で、運動が苦手な子や、コミュニケーションが苦手な子にも多く接してきた自負があります。

そんな僕の経験をもとに、このページでは、子どもが運動苦手な本当の原因と、社会性を身につけるためのコツについてご紹介します。

なぜ運動が苦手な子と得意な子がいるの?

保護者の方からよく質問されることがあります。
それは、「勉強を教えることはできるけれど、運動の教え方がわかならい」というもの。

確かに、小学生までの勉強なら、大人であればある程度教えることができます。
それは、問題には必ず「答え」があるからです。しかし、運動に関して言えば、具体的な「答え」というのが曖昧です。
なぜならば、運動というのは、十人十色。特に年齢が低い時期3才〜6才頃までは、発育発達のスピードも全然違います。

それなのに、体育の教科書では、みんな同じ指導法を教わります。

子どもにとっては、それはまだ、ひらがなを習っていないのに、漢字の勉強から入るようなもの。発達段階をまったく無視した運動をするから、できる子とできない子に分かれてしまうのですね。

運動が得意な子は、たまたま発達のスピードが早かったか、もしくは運動に触れる環境が多かった子が得意になりやすいですし。
運動が苦手な子は、発達のスピードが少し遅かった、もしくは、運動に触れる環境が少なかった子に多くみまれます。

幼児期に、「私は周りの子よりも運動ができないんだ」とセルフイメージがついてしまうと、どんどん運動に対して消極的になりますし、自信もないので、引っ込み思案になってしまうのです。

運動を楽しくするために

では、運動が苦手、もしくは嫌いな子が、運動を得意になるにはどうしたらいいのでしょうか。

その方法は2つあると、私は考えています。

それは、運動環境をつくること、そして、運動を遊びとして捉えること。
この2つがあれば、子どもは勝手に夢中になり、いつのまにか運動が好きになり、好きになったら得意になってきます。

運動=やらされる感

これでは、とても楽しいとは思えませんよね。
しかし、

運動=遊び

だとしたらどうでしょう?

私は、子どもたちにとって、運動すること、体を動かすことを、遊びの要素を強く取り入れた方法で、飽きずに楽しめる運動環境を提供しています。

コミュニケーション不足の子の特徴

最近は、友達と馴染めない子、いつも一人遊びをしてしまう子が増えてきているようです。
それは、社会環境の変化が大きいことが大きな原因のひとつだと言われています。

近所の子どもたちと公園で遊ぶなんてことは少なくなりました。公園で遊ぶにも、お父さんとお子さんか、お母さんとお子さんなど、家族でくる場合がほとんどです。

なので、結局家族や学校以外で、コミュニケーションをする場がなくなってしまっているのですね。

特に都心ではそれが顕著にみられます。

では、どうすればコミュニケーション能力を伸ばすことができるのでしょうか?

集団で社会性を身につけやすいのは?

実は、コミュニケーション能力を自然と育むには、集団スポーツが最適だと言われています。子どもにとってスポーツとは、楽しみながら(遊び感覚で)できるものです。

集団スポーツでは、ひとりで勝つことは出来ません。どんなにひとり遊びしかしなかった子でも、「勝つため」であれば、熱くなって子ども同士コミュニケーションを取ろうとします。

大人で考えてみてもそうだと思うのですが、初対面の人と食事をするのはかなり緊張しますが。一緒にスポーツをするとなると、気持ちも楽ですし、楽しみながら自然とコミュニケーションが取れてきたりしますよね。

感受性の強い子どもならなおさらです。
たかが1つのゲームであっても、負けたくない!という気持ちや、悔しい!勝ちたい!という気持ちが芽生えれば、どんなに人見知りの子でも、相手に要求したり、時にはリーダーシップを発揮したりします。

こういった環境をつくることで、集団生活の中で自然とコミュニケーション能力を育むことができ、明るく、ポジティブで積極性も出てくるのですね。

積極性と自立をスポーツで育む

スポーツクラブforLIFE日野では、集団スポーツを通して、お子さんの自立心や積極性を育みます。
小学校6年生までに100%成長する神経系は、「この時期までにどのような環境で過ごしてきたか?」が将来に大きく関係してきます。
神経系は脳や体、心にまで関係する脳の神経のこと。頭と体と心を、健やかにアクティブにするには、この時期の環境を大事にして欲しいと、私は考えています。

もしも、お子さんにそのような環境をつくってあげたい!将来物怖じせず、どんな困難にも立ち向かえる強い子になってほしい!そう思うのなら。

ぜひ、スポーツクラブforLIFE日野に、一度遊びに来てみてください。

子どもの環境を決めることが出来るのは、親御さん意外にいません。

あなたのお子さんに合うのかどうか、ぜひ一度お気軽に遊びに来てくれたら嬉しいです。